7,500年のプロ狩猟スタイル!先史時代の東北の「兄貴達」の装備がガチすぎた件

夏と言えば、やっぱりバーベキューの季節!
焼肉と言えば、北緯47度が誇る伝説のグリル文化ーーそう、チチハルですよね。
何とこの地では、今から7500年前には既に、自作の「激アツ装備」を持って肉を狩りに出かけていたらしいんです。
今回は、そんな先史時代の秘密兵器ーー白メノウ製の凹型(おうがた)石鏃(せきぞく)を、三つのポイントでご紹介!

まさかの用途:7,500年前からガチの「狩猟ギア」だった!
「家族のみんな、これ見て分かる!?」初見では、どう見てもただの薄切りの白身魚……!しかも、まるで料理人が完璧にスライスしたみたいに透けるほど薄い!

見た瞬間、「これ醤油付けたら絶対美味いやつ」と思った方、正直に手を挙げてください(笑)。……が、次の瞬間には奥歯を砕く羽目になりますよ。なにせこれはメノウ。モース硬度7の超硬質石材ですから!
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