フレンドリー山東(威海李君)

中国山東省旅行サポート、中日野球友好交流旅行サポート、中国ゴルフ旅行推進、中華文化、歴史故事、中国野球、健康。

ようこそ、孔子のふるさとへ。
悠久の歴史を尋ねて旅立てば、孔子のふるさと中国山東省はすぐ近くです。ここは中国文明揺籃の大地。山東省エリアには中国伝統文化を形成し、子々孫々に伝えられ、多くの古代聖人がここで生まれました.「至聖孔子」、「亜聖孟子」、「兵聖孫子」、「書聖王羲之」、「智聖諸葛孔明」······3000年前の周代、このあたりには多数の国家がありました、斉国、魯国は殊に有名で、今も山東省のことを斉魯大地と呼びます。
朋あり遠方より来る、また楽しいからずやと孔子が語ったように山東省は「孔孟の故郷、礼儀の邦」として、歴史資源に豊み、多彩な伝統習慣を継承し、「周礼」から「論語」まで数多くの儒教聖典を生んできました。古代から現代まで、明るい山東人は忠実·仁義尊守、こつこつと「フレンドリー山東」を実践しております。
百聞は一見にしかず、ようこそ山東へ、いらっしゃい!
当社の日本語WECHAT ID:18660355510。当社の日本語対応WECHAT IDを追加し、チャットでお問い合わせも可能です。

この寧夏の羊は「金・銀・銅」が揃っている

フレンドリー山東(威海李君)


寧夏羊と言えば、こんな可愛い瞬間を思い浮かべないでしょうか。寧夏灘羊(羊肉のブランド)が牧場に蹲(うずくま)る。

「それはなぜ」

この羊はそれほど大きくなく、「萌(可愛らし)」く、「美(きれい)」で、巻毛は「閃光効果」がある。横わる金・銀・銅の入り混じった羊について一緒に知りましょう。


01「金・銀・銅」が揃った寧夏羊は優優優(III A)である

この小羊は漢代「生」れ、故郷は寧夏の固原である。それは四肢を縮めて蹲り、まるで何かを見付けて立ち上がろうとするように振り返って凝視している。

漢代の職人はこの躍動的な瞬間を鋭く捉えて、羊の有様を、余すところなく生き生きと表現している。


職人は羊の動きを捉えたばかりではなく、全身にきらきらとした「巻毛」を施し、金糸銀糸で細部を描き出している。

羊の背中には「中心線」が伸びており、この金線は羊の鼻梁から背骨を通り尾端まで貫通している。


この銅羊は拳にも満たない大きさであるがいったい何に使うものでしょうか。

展示ホールの見返り横臥金銀象嵌の銅羊でその小ささを実感して見てください。


漢代には地面に座る時には敷物が日常的な生活用具であった。敷物の端角が丸まるのを防ぐために、人々は金属工芸で席鎮(重石)を作り、四隅を押さえた。専門家はこの小羊は恐らく当時の席鎮であると考証している。

02羊:私のきらきらとした巻毛はどうやって「嵌(は)」めこんだのでしょう

この文化財の名には「金・銀・銅」の三文字が連用されており「優勝メダル」のようである。正確な区分は、「金・銀を嵌めた/銅の羊」である。実際には寧夏博物館の優品文化財である、工芸的には「優勝メダル」を獲得しているとも言える。髪の毛ほどの細い金銀線を使って、羊の体に髪の毛のような模様を埋め込んでいる。


灯光の下で、金光銀彩が入り混じって輝き、古代の職人の超高等技術を表しているこのような象嵌の工芸は中国で「錯」というがその容錯率(中国語、日本語では耐障害性=フォールトトレランス、fault tolerance)は大変低い。

図案の線は流暢で、糸線の太さは一定で、溝の深さは正確である必要がある。そうでなければ金銀糸をどうにか嵌め込んでもしっかり固定できない。これは接着剤を使用せずに、金銀糸を器物の表面に打ち込んで嵌め込むためである。

    03 中国羊

     吉祥の羊

羊、祥也。これまで、人々はそれらを縁起の良いものと見做して来た。人々は羊のイメージを通じて、美しく平和で、生活が幸せな寓意を表現します。文物界でもよく出てくる動物像です。その中で一番良く知られているのは四羊方尊です。それは一般的な動物尊と方尊を二つに纏め、「アップグレード版」方尊とも言え、商人の優れた鋳造技術と卓越した美観を示しています。

この西漢(前漢)時代の羊は「夜勤専門」、実は青銅製の燈明です。燈を点ける時は羊の背中を上に開き、羊の頭の上に水平に置いて灯皿を形成します。
この灯を灯し(ともす)、「吉祥の光が照らしますように」と祈願します。

1600年以上前、古代の人々がさらっと描いた牧畜の情景には、12匹の山羊がレンガの上に生き生きと躍っています。

小さな青銅の羊の体には、中国古代工匠の精巧な技が刻まれています。静かに蹲り、振り返る姿で、あなたとの出会いを待っています。