フレンドリー山東(威海李君)

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ようこそ、孔子のふるさとへ。
悠久の歴史を尋ねて旅立てば、孔子のふるさと中国山東省はすぐ近くです。ここは中国文明揺籃の大地。山東省エリアには中国伝統文化を形成し、子々孫々に伝えられ、多くの古代聖人がここで生まれました.「至聖孔子」、「亜聖孟子」、「兵聖孫子」、「書聖王羲之」、「智聖諸葛孔明」······3000年前の周代、このあたりには多数の国家がありました、斉国、魯国は殊に有名で、今も山東省のことを斉魯大地と呼びます。
朋あり遠方より来る、また楽しいからずやと孔子が語ったように山東省は「孔孟の故郷、礼儀の邦」として、歴史資源に豊み、多彩な伝統習慣を継承し、「周礼」から「論語」まで数多くの儒教聖典を生んできました。古代から現代まで、明るい山東人は忠実·仁義尊守、こつこつと「フレンドリー山東」を実践しております。
百聞は一見にしかず、ようこそ山東へ、いらっしゃい!
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2023年9月のブログ記事

  • 漢字初の解釈:賢

    「賢」は会意文字である。 「賢」は古くは「臤」に作り、甲骨文と同じである。甲骨文の「賢」   の構成は、左縦目の形で、右は物をつかみ取る手「又」である。意味は目をこじる。 また縦目は甲骨文の「臣」 と見なすこともできる。「臣」の本義は捕虜や奴隷で、生き抜くためには、主人の言いなりになる犬のように従... 続きをみる

  • 漢字初の解釈: 辯証

    「辯(弁)」は『玉篇』に、辯は、慧なり、正なり、理なり。これは聡明、正確、管理するの意味である。字形は「言」と「辡」との会意文字である。「言」は言葉を表し、「辡」は二人の訴訟を指し、この字は物事の正邪の議論、弁解の論争の意味の組み合わせ(会意)であり、辯の本義である。議論することは、是非を明らかに... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:門

    「門」は象形文字である。 甲骨文の「門」 、 、   という字は、上部の横画が楣(扉の上に渡した横木、まぐさ) を表し、両側の縦画が框(扉の枠、かまち) を表し、框に一対の柴戸。  、   の象形がある。これは完全な門の白描画である。 中国古代の居間の「門」は、一番原始的な「困」(柴戸)から、古代... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:醍・醐

    「醍」は、『説文解字』に、醍は清酒なりと解説している。『玉篇』には、醍は酒の紅色という。いわゆる「醍」は赤透明の清酒である。「酉」は意符であり、酒壜を象り酒を意味する。「是」は音符であり、あるいは「緹(ti 、ダイ)」の省略であり、緹はだいだい色の絹織物であり、借用して赤色を表す。 「醐」は、『説... 続きをみる

  • 威海藍鯨野球場

    威海藍鯨(全民健体センター内)野球場は威海市臨港区江蘇路南、威泉路東に位置しています。野球場のスタンドと付属施設プロジェクトの投資額の概算は3,500万元であり、今回の改造プロジェクトは旧野球場の基礎上にスタンド、総合サービスセンター事務室及びナイター照明、LED大型スクリーン、スピーカーなどの付... 続きをみる

  • 웨이하이 蓝鲸 야구장

    威海临港区(웨이하이 린강구 )蓝鲸(피트니스 센터내) 야구장 는 威海市临港区(웨이하이시 린강구)江苏路南(강소루남),威泉路东(위천루동) 이다. 야구장 스탠드 및 부대시설 사업에 3,500만 元(위안)을 투장할 예정이다.이번 리모델링 서업은 기존 야구장을 기반으로 스탠드,... 続きをみる

  • この「青銅蓋付丼」はどういう器であろう?何の簋であろう?

    その名も頌簋(しょうき)である。見たところ仏跳墙盅(ブッチョウショウチュウ、ぶっ飛ぶほどの旨煮の壺)のようではないか。もしあなたがそれについて色々面白い推測をするならば、急いで「簋」とは何かという知識をget=採る必要がある。本日はこの頌簋を紹介しよう。 二千年前の「青銅蓋付丼」である 簋は商周時... 続きをみる

  • 人の一生の病気の内九割は冷えとむくみに関係している。冷えとむくみを取る、この方法は大変有効である。

    人の一生の病気のうち九割は冷えと浮腫に関係している。 実際世間には、「風病(発熱や痛み)、寒病(冷え、寒気)、暑病(熱中症など)、湿病(むくみなど)」の四種類の病状がある。どんな頭痛も腹痛も、色々雑多な病気も、この四つの文字の病から来ていて〜相互に関連しあるいは反発しあって〜相生相克している。 ま... 続きをみる

  • 漢字初の解釈: 辛

    「辛」  、 、 、 、 、 、  は象形文字である。 甲骨文の「辛」   、 、  の書き方は多種であり、構成の解釈も様々である。あるいは、甲骨文の字形   ・  は平頭の鑿の工具や処刑刀の形を象り、上部が切り裂く事の出来る刃物   、  で、下部は長い柄    、   で両側に先端で指す事の出... 続きをみる

  • 鬱病の前兆状態である

    1、情緒低下:これは最も明らかな前兆であり、患者は長期的な情緒の低下が現れ、喪失感、落胆、自責、無欲感を感じ、この情緒から抜け出ることができない。 2、睡眠障害:抑鬱症の患者は往々にして不眠や惰眠などの問題が存在する。彼らは寝つきが悪かったり、夜中に目が覚めたり、またあるいは日中うたた寝をしてしま... 続きをみる

  • 2,000年以上前、孔子はどのようにして老子の弟子になったのでしょうか?

    今日は教師の日です。2,000年以上前に戻って、孔子はどのようにして老子の弟子になったのかを見てみましょう。 二人の偉大な思想家の「壮大な出会い」が肖像石に刻まれています。 「孔子と老子の出会い」は「孔子が老子に礼儀を求めた」または「孔子と老子が出会った」としても知られる有名な歴史上の暗喩であり、... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:繾・綣(my heart vill go on)

    「繾」は、『説文解字』に、繾は、繾綣(ケンケン)して相い離れざるなり。これは付き纏って離れない意味である。字形は、糸が意符であり、遣は音符である。 「綣」は、『説文解字』に、綣は、繾綣なり。当然付き纏って離れない意味がある。字形では、糸は意符であり、巻は音符と、湾曲、カールすること発展している。綣... 続きをみる

  • 中山王というとても美しい金文があります!

        戦国『中山王』     朱复戡『大篆範本』

  • この秋、山東博物館で甲骨文を鑑賞しましょう。

    山東博物館は「千年一瞬〜甲骨文化展」で学界と一般大衆の熱い反響を引き起こした。この展観は豊富な収蔵品と、堅実な研究、甲骨文と現代漢字の変遷の関係を詳しくかつ分かりやすく展開し、中華を起因とするが文化の伝承を生き生きと解釈し、中華の優秀な伝統文化の魅力を観衆へ刻み付けた。   甲骨文は中華民族の貴重... 続きをみる

  • 疾病と喪葬(あなたの初の漢字教才甲骨文)

    『世本』に「紂は玉牀を為(つく)る」という。実際木床の発明は玉床よりも随分早かった。商王盤庚の時代の初期甲骨文に出現している。 「片」「爿」「疒」はもとは同一の文字であるが、その形状は異なり、正面から書けば「片」  であり、脚が反対を向いているのは「爿」     であり、字頭が椀ひょくしているもの... 続きをみる

  • 気の置けない仲間と、喧嘩で仲たがいするが、まさか友情は偽りであったのだろうか。

    秦代の張耳、陳餘は良い友達であり、二人はもともと魏国の名士であり、秦朝の官吏の追討を避けるために、姓名を偽っ(いつわる)て民間へ逃れ、二人は苦楽を共にして深い友情を結んでいた。しかし、後にある戦いで二人は反目する仇敵となってしまって、友情という小船は不意を突かれてどうしようもなく大揺れした。 張耳... 続きをみる

  • 漢字初の解釈: 涅・槃

    私は常々、古代人がこの世界を見て、何かを伝えようとした時、どうしてこのように言葉のために文字を作ったのが興味があった。 「涅」は、『説文解字』に、涅は、黒なり。土の水中に在るなりという。池中の黒泥を指す。字形は「水(シ)」と「土」との会意文字で、日は音符である。染物をする時に、染色してから「日にさ... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:羅

    「羅」と言う漢字は、会意文字です。甲骨文の「羅」  、、、 は二つの異なる形が存在している。 一つ目の形は、上部が「網(ネット)」  の字形で、魚や鳥獣を捕るための網を表しています。その下に「隹(短い尾の鳥)」  、、 の字があり、一羽の鳥が網に捕まっている様子を示しています。 二つ目の形は、上中... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:系

    「系」の会意文字である。甲骨文の「系」  、  、    、 字には多くの書き方がある。 第一種の上部は「又(片手)」であり、下部は三本の縄の片側を一本の縄に結んだもので、意味は縄を結んで記録する(結縄)であり、それぞれの縄の結び目の多少で、不同の内容を記録するものである。 第二種の上部は「爪」ま... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:絲(糸)

    甲骨文の「絲」  、   字には、二つの基本的な書き方がある。 一つの書き方は絹糸二本をより合わせた「絞」の形であり、またあるいは三本をより合わせた「絞」の形で、束ねた糸の両端には結んだ記号がある。 第二の書き方はニ束の蚕糸の形状であり、二本または三本の蚕糸の上下両端に結束した記号がない。 金文 ... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:糸

    「糸」は、象形文字である。甲骨文の「糸」  、  、 、、  字は数本の絹糸をより合わせた様子であり、多くの異なる書き方がある。 一つ目の書き方は絹糸の束を象り、一端に丸く折り曲げた箇所で、もう一端は一纏めになった糸の端で、二三回よじっている。 二つ目の書き方は糸を束ねた象形であり、糸束は二三回よ... 続きをみる

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  • 漢字初の解釈:車

    「車」は象形文字である。 甲骨文の「車」 、   字は様々な書き方があり、主に車輪、車両、車軸、轅(ながえ、牛馬を繋げる棒)などの部品の構成であり、」車全体の俯瞰図であり、車輪だけは横から見た図である。古代人の物体に対する多数の透視方法で文字を創意したのは独特の工夫であると言える。 金文の「車」 ... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:豕

    「豕」は象形文字である。甲骨文の「豕」 字は、長い口で足が短く、大きな腹にちびた尻尾のイノシシ形の線描である。怒ると矢のように真っ直ぐ突進し、キーキーという鳴き声で、この二つの特徴は「豕」字の発生の由来かもしれない。 殷商時代に豚のモノクロ画像に似た「豕」の字があり、周代晩期   、、 には記号文... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:網

    「網」は象形文字である。甲骨文の「網」  、 、  字は多くの書き方がある。 一つ目の書き方は二本の棒を支えとして、内側の「XX 」の記号は、縄を交差に編んだ網であり、魚を捕り、陸上でも鳥獣などの野生動物を捕獲するのに用いた。 第二の書き方は外枠を「冂(覆いを表す)」のように書いて、内側の「XX」... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:耳・畔

    私は常々、古代人がこの世界を見て、何かを伝えようとした時、どうしてこのように言葉のために文字を作ったのが興味があった。 「耳」は、『説文』に、耳🦻は、聴くを主(つかさど)る器官であることを言っている。字形の上では典型的な象形文字であり、甲骨文   、、 、 金文     はみな、耳の形を象り、耳... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:解

    「解」は会意文字である。 甲骨文の「解」  の字は、上部の中間は「角」 字であり、左右それぞれに手  があり、下部は「牛」  の字であり、両手で牛の角をねじることを意味する。 は血滴を表している。牛の力は大きく、気性も荒く、通常人は牛を倒すことが出来ないが、首は牛の最大の弱点であり、力の強い男性が... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:琢・磨

    「琢」は、『説文』に、琢は、玉を治るなりと言う。これは玉石を彫刻加工している意味である。字形では、玉は意符であり、玉石を表し、豖は音符である。改修、(文章の)遂行などの意味がある。 「磨(mo)」は、『説文』に、䃺(磨)は石の磑(ガイ)なり。これは石の磨(ひきうす)の意味である。字形では、『説文』... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:棄

    「棄」は、会意文字である。 甲骨文の「棄」  、  字は多種多様の書き方があるが、一つには上中下の構造の字形であり、上部は「子」  の字であり、生まれたばかりの嬰児であり、上部の三つの点は、この嬰児が生まれたばかりの時に体から流れ落ちる羊水(また嬰児の鳴き声とも言う)を表している。中間は「其」(唐... 続きをみる

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  • 漢字初の解釈:終

    「終」は、象形の会意文字と形声文字を兼ねていて、色々な書き方がある文字である。 甲骨文の「冬」の字形は「終」の初文であることは、多くの人が認める所であるが、其の構造の解釈には論議がある。 甲骨文は一束の糸のようで、二つのこむつ結びがあり、意味は糸縒りの最後に結んだことを表していると考えられる。 あ... 続きをみる

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  • 諸葛亮孔明の先祖は陳勝の手にかかって死んだが、「苟しくも富貴となるとも、相忘るることなからん」は、冗談では済まない。

    陳勝が武装蜂起した時、「王侯将相いずくんぞ種あらんや。」という名言を残した。聞いた人々はみな奮い立って秦への反乱の序幕が開いた。陳勝はかつて「苟しくも富貴となるとも、相忘るること無からん」と言ったが、結局彼は富貴を得たが、他人の事はすっかり忘れ、陳勝の蜂起の初期に手下であった大将の葛嬰は、陳勝と栄... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:見

    「見」は会意文字である。甲骨文の「見」  、  、  、  字は上下の構造の字形であり、上部にはひとみ「横目」の象形であり、下部は横向きの人の形であり、その構造は人の大きな目を強調してい、眼を真っ直ぐに前へ向け、細かく見る、はっきり見る、見通す、見かける意味である。 『説文解字』は、「見は、視るな... 続きをみる

  • 漢字初の解釈:耳・聖・取

    『説文解字』に、耳は、而止(ジシ)の切(セツ、音ジ)。聴くを主(つかさど)るなり。象形。凡そ耳の属は皆な耳に従う。 古文の字は   、  、 、 、 、 、  と書き、初期の字形は正しく耳の形象を真似して描くが、左右の区別はない。基本的な意味は「耳」であり、主な機能は音声を聞き分けて「聞く」ことで... 続きをみる

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  • 漢字の初解釈:莫(日落草中)

    漢字「旦」は、山からだんだん上る赤い陽である。 漢字の「莫」は現在の字形からはその意味が分かりずらい。歴史をたどると正真正銘の落日の景色である。 下に在るのは甲骨文の「莫」   、  字である。「艸」  、  は草を表し、「艸」  、  は樹林である。中間の「日」    、  或いは「口」   は... 続きをみる

  • 漢字の初の解釈:手

    「手」は象形文字である。甲骨文には「手」  、 、 はまだ見つかっていない(「又」字はある)。金文の「手」  、、  字は、人の手の形状を象り、上部の五叉は、五本指を表し、下部の延びた線は人の腕を表している。小篆  、  は基本的に金文の形を継続し、また手の形を象るが、五本指は依然明瞭であるが湾曲... 続きをみる

  • 漢字の初の解釈:目

    甲骨文「目」  、   、 、  、 、 は人の目の形を根拠に想像されたもので、周囲は目の縁を象り、目の球に点を加えて瞳孔を表し、形は横向きがあり縦向きもある。金文   、 では甲骨文の小径の特徴を継続し、字形は一般には横向きで瞳孔は無くなった。篆書の字形    、 は縦型を採用し、横向きの書き方... 続きをみる

  • 漢字の初解釈: 即

    「即」、これは会意文字である。 甲骨文の「即」    、 は左右の構造の字形であり、食べ物を満載した高杯「豆」   、 、 、 、 とひざまづいた「人」との構成である。まるで人が頭を下げて食事をしているようである。甲骨文の卜辞では祭祀のな、貞人(占いの神官)の名である。 周代初期と中期の「即」  ... 続きをみる

  • 漢字の初の解釈:離

    「離」、これは会意文字である。 甲骨文の「離」    字は上下の構造の字形であり、上部は飛び立とうとする小鳥   であり、下部は長い柄の捕獲鳥網   である。二つの形は鳥の捕獲網を表す会意文字である。 字形のあるものには「又(手)」を加えて、手で長い柄の捕獲網の意味を強調している。殷商時代の「離」... 続きをみる

  • 漢字初の解釈➖豸「チ」

    「豸(チ)」は象形文字である。 甲骨文の   、  「豸」は特殊な構造で、大口を開け、頭、尾、足、身体がある野獣の形である。「豸」に対する解釈は様々な説がある。 獬豸(カイチ)は古代伝説の中の一種の神獣であり、大きさは牛ぐらい、小さいものは羊ぐらい、麒麟の仲間で、両目は炯々 として力強く、人語を理... 続きをみる